外壁塗装業者が待ち望んだ塗料・美壁革命「リファイン」シリーズ

㈱エイケン代表の田中です。

年数が経つとだんだんと当初の美観が損なわれるお家…
ずっと使い続けるお家をいつまでも綺麗に保ちたいと思いますよね。

今回は当社イチオシの外壁塗料・アステック社の美壁革命「リファイン」シリーズをご紹介させていただきます。

㈱アステックペイントジャパンが美壁革命を謳う上塗材塗料、超低汚染リファインシリーズは汚れがつきにくく、さらに雨で汚れが洗い流される塗料!塗装したての外観をそのままに、いつまでも綺麗に保ちます。

超低汚染リファイン1000MF-IR

(提供:株式会社アステックペイントジャパン

超低汚染リファインシリーズとは?

超低汚染リファインシリーズは、外壁塗料メーカーのアステックペイントジャパンが開発した塗料です。

外壁用の「超低汚染リファイン1000Si-IR」「超低汚染リファイン1000MF-IR」と、屋根用の「超低汚染リファイン500Si-IR」「超低汚染リファイン500MF-IR」の計4種類があり、1000が外壁用、500が屋根用です。
また、Siはシリコン系塗料で、MFはフッ素系塗料です。

リファインSi-IRとMF-IRの違い・性能比較

リファインSi-IRとMF-IRの違いを見てみましょう。

①超低汚染リファインSi-IR(シリコン塗料)
  • 耐用年数:12~15年
  • 施工後30年間のメンテナンス回数:2回
②超低汚染リファインMF-IR(フッ素塗料)
  • 耐用年数:15~20年
  • 施工後30年間のメンテナンス回数:1回

施工後30年間で見た場合、シリコン塗料であれば30年間に2回メンテナンスが必要で、フッ素塗料であれば30年間に1回のメンテナンスで済みます。
塗料の差としては、屋根用、壁用共に基本的にシリコン系塗料とフッ素系塗料との差が出ています。

リファインの超低汚染性の秘密

リファインの美しさをずっと保つ「美壁」の秘密は、3つの性能にあります。

緻密性

一般的な塗料は、塗膜の緻密性が低く樹脂の間に汚れが入り込みやすく汚れが付きやすいのが難点でした。
超低汚染リファインシリーズはメーカー独自の無機成分配合技術によって、緻密で強靭な塗膜を形成するため、粒子の細かい汚染物質さえも突き刺さりにくく、長期に渡って美観を維持します。

美壁革命リファインシリーズ

補足:無機成分とは?

無機成分とは、紫外線によって分解されない性質をもつ物質のことです。
例として、無機成分が主成分の「ガラス」は、汚れがついても簡単に洗い流すことができます。

超低汚染リファインシリーズは、無機成分の配合によって、ガラス表面についた汚れを水で洗い流すような現象を可能にしています。

無機成分とは?

親水性

さらに、無機成分の持つ「親水性」で仮に汚れが付着しても、雨水が汚れを洗い流します。
無機成分が持つ極めて優れた親水性(水と馴染みやすい性質)により、塗膜に汚れが付着しても、塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、汚れを落とします。

「親水性」で付着した汚れも落ちる

防カビ・防藻性

カビや藻の発生を抑え、長期間の美観保持に貢献します。
「JIS Z 2911 かび抵抗性試験」及び、「藻抵抗性試験(社内検査)」に合格しています。
美観保持力の向上につながるとともに、アレルギーの原因ともなるカビを抑制します。
健康にもやさしい塗料であるといえます。

これら3つの性能によって、リファインシリーズは超低汚染性を発揮します。
リファインシリーズの汚れにくさは、各試験でも実証されています。

実際の屋外環境でも、圧倒的な汚れにくさを実証。

屋外暴露雨筋試験/1年経過後比較
超低汚染リファインシリーズと他社塗料を塗った板を屋外に設置し、経過観察を行いました。
超低汚染リファインシリーズは、他社塗料と比較して美しさを維持しています。

圧倒的な汚れにくさを実証

防汚性評価試験

カーボンブラック(排気ガスなどに含まれる汚れの主成分となる物質)を使い、過酷な汚れに対しても、圧倒的な汚れにくさを実証しています。
家の外壁に多い「サイディング」と呼ばれる外壁材の表面を各塗料で塗装後、カーボンブラック分散水で汚染します。その後、水で洗浄し、汚染前と洗浄後で汚れの落ち具合を比較したものです。
超低汚染リファインシリーズは他社の塗料と比較して、汚染前・洗浄後の違いがほとんど見られませんでした。

カーボンブラックを使った過酷な試験

(アステックペイントジャパン社内検査による実験結果)

リファインシリーズが持つ高対候性

リファインシリーズは、紫外線に対する高い耐候性を発揮します。

紫外線に対し強い耐性を発揮

保身耐候性試験(キセノンランプ式)において、超低汚染リファインシリーズは、リファインMF-IRは6000時間(期待耐用年数20~24年)、リファインSi-IRは4500時間(期待耐用年数15~18年)が経過しても光沢保持率80%以上を保持することを実証しています。

劣化要因である「ラジカル」を抑制します。

ラジカルの発生を抑制する顔料を使用

一般塗料に使用されている白色顔料「酸化チタン」は、紫外線の影響を受けると樹脂を破壊する「ラジカル」という因子を発生させ、塗膜を劣化させてしまいます。
超低汚染リファインシリーズは、発生したラジカルを封じ込めるシールド層を持つ「高耐候型白色顔料」を使用しています。これにより劣化の進行を抑えることができます。

リファインシリーズが持つ優れた遮熱性

優れた遮熱性により近赤外線を効果的に反射し、室内温度の上昇を抑える

リファインシリーズは特殊遮熱無機顔料の使用により、温度上昇の主要因となる近赤外線を効果的に反射する塗膜を形成し、室内温度の上昇を抑え、生活環境を快適にします。
下記は実験の結果です。

室内温度の上昇を抑える

遮熱保持性でさらなる効果

一般の遮熱塗料は経年とともに付着した汚れが熱を吸収するため、徐々に遮熱効果が低下してしまいます。
それに対してリファインシリーズは塗膜表面が汚れにくい超低汚染性を持つ塗料であるため、汚れによる熱の吸収を防
ぎ、長期間経過しても一般の遮熱塗料よりも遮熱性能を発揮し続けます。

㈱エイケンがおすすめする塗料「美壁革命」のポイント

弊社が超低汚染リファインシリーズを特にお勧めしたいポイントは、水との親水性です。
「水と親しい」と書く親水性ですが、親水性が高いと塗料と付着した汚れの間に水が入り込みやすくなります。
すると、付着した汚れも水分と一緒に流れ落ちていきます。
上記でご紹介した綺麗を保つポイントの一つですね。
例えば、車の洗車をやろうと思えばできますが、家の外壁の洗浄はなかなか難しいですよね?
そんな時に雨が勝手に汚れを洗い流してくれると考えると、素敵ですよね。

まさに美壁革命を謳うだけの性能を持った超低汚染リファインシリーズは、塗料界に革命を起こすかもしれません。

↓↓↓超低汚染リファインシリーズについてご紹介動画があります。↓↓↓


提供:株式会社アステックペイントジャパン

メーカー保証もついて安心です。

アステック社保証書

アステック社の塗料を使用し施工した場合はメーカーより製品保証書が提供されます。

施工完了日から10年間は保証が受けられますので安心して外壁塗装の塗料として使えるのもアステック塗料の強みです。